日曜日。
今日はTOEICの試験日。
なんで受験申込したのだろう…
と思うくらい良い成績を獲れる自信がない。
場所は北千住です。

駅から歩くこと約20分、
会場である帝京科学大学に着きました。

昨年夏に会場だった東京電機大学だったら
駅近でラクだったのに…
とはいえ、最近の大学はホント建物が近代的で、
ワタシが通っていた頃の大学は、エレベーターはあれど、
教授用で学生は原則使用禁止でした。
今は学生でも率先して乗って良いようです。
席に着くといつも通りお土産が置いてありました。

この公式の単語帳、
また中に書かれている公式アプリが
いつも魅力的に感じています。
さ、それでは試験を受けた感触ですが↓
全くダメ。
あの… 通常ならダメはダメでも、
ここだけはちょっとできた、といった
ある意味自慢話もどきがいつもならあるはずなのですが、
今回は
PART1~PART7まで、全部ダメ。
もぉ~ 自信なしです。
PART1の写真描写問題からしておそらく
1問は落としているかと思うし。
PART2では聞き取れなかった問題が
半分近くありました。
3択の最後Cの文まで聞いて、コレと思ったものが無く
「どれだ?」と思い返すうちに
次の問題文が流れてきたりで、
ボッコボコにやられました。
PART3もさっぱり聞き取れず、
PART4なんて、いつの間にか音声が終わって
「あれ?もう3問分の音声が流れたの?」と、
思い返すうちにまた無情にも次の問題文が流れてきて…
リーディング問題に移りPART5。
今回は500点を目指そうと、PART5は
しっかり対策したはずなのに、英文が読めない。
30問中半分くらいは当てずっぽで塗りました。
PART6についても同様。
1文をどこに挿入するかという問題もあるのですが
わからなかったので何となく「ここかな~」くらいで
適当に塗りつぶしました。
最後の長文、PART7なんて
最初からできると思っていなかったため、
PART6同様、何となく塗りつぶし。
そしたら思いのほか時間が余ってしまい焦りました。
「もっとしっかり読めば回答できそうな長文はないかしら」なんて
後戻りして確認している間に試験終了。
結果、全部ダメでした。
帰りはマクドナルドでひとり反省会。
今日もビッグマックはワタシに優しいです。
店員さんも優しくて、ケチャップもらえました。

リスニングが聞き取れない。スピードが速い。
でもゆっくりでも聞き取れない音がかなりある。
リーディング、読めない。特に長文。
始めから苦手意識が働きすぎて、知っている単語だけを
拾って無理やり日本語訳にして…
あぁワタシって、日本一のバカなんだ~ と
かなりショック、ダメージを受けました。
きっとこれから一生勉強しても英語なんて話せない。
試験受けるだけ金の無駄!無駄!無駄!
もう諦めたら?どうせお前は出来の悪い人間なんだから。
帰り道、こんなことばかり考えていました…
しばらくはTOEICから離れてみようか。
まぁ、落ち込むだけ落ち込んで、
それからまた考えていければいいかなと。


