2026年01月11日

プラネタリウムに行ってきました

日曜日。
3連休2日目。
今日も頑張って休んでいこう!と思いつつ
時間だけが早く進んでしまい、
あまり何もできずにいました。
今日の松戸駅前です。
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この時間は少し晴れているときでしたが、
全体的には曇り空で、昨日からの南風が今日も強く吹きました。
天気予報によるとこの後は北風に変わるそうで、
一気に気温も下がるそうです。


さて今回は、星の話です。
松戸のプラネタリウムに行ってきました。
場所は松戸市民会館。
市民会館と言えば昔からある人口表示をチェックです。

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1月2月の投影内容がコチラです↓

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一般投影は「食ざんまい」ということで、
月食や日食などの「食」についてのお話がありました。

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ちなみにお子様向けとしては、オリオンとアルテミスの
お話があるそうで、機会があれば行ってみたいと思います。

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話を食ざんまいに戻しますが、内容としては
日食、月食、星食のお話が聞けました。
太陽と地球の間に月が割り込んで、
地球に月の影ができたところが皆既日食、
その周りで一部分が欠けた状態ですと部分日食、
また月の距離がちょっと遠く、月全体が
太陽を隠しても、太陽の方が若干大きくて
環のようになった日食が金環日食。

位置が変わり、太陽と月の間に地球が割り込み
月が地球の影に隠れてしまうことが月食で、
全部が隠れれば皆既月食、一部分が隠れれば
部分月食です。
月食は満月のときに起こりますが、
地球と月の公転面に傾きがあるため
毎月起こるものではないと説明を受けました。

さらに星食ですが、こちらは星が月の通過で
一時的に月に隠れてしまうことを言うそうで、
例えばおうし座の1等星アルデバランが
月に隠されてしまうと「アルデバラン食」というそうです。
月が天体を隠してしまう現象を星食というのですが、
別名、掩蔽(えんぺい)とも呼ぶそうです。
その掩蔽の一つとして、月が太陽を隠してしまう日食も
掩蔽ということだそうです。

また投影前半では今夜見られる星の話もされました。
まだ西半分の空では秋の星座も見られますが、その中に
変光星が2つあるそうで、1つがくじら座のミラ、
もう1つがペルセウス座のアルゴルという星です。
同じ変光星ということですが、それぞれ異なるメカニズムだそうで、
ミラの方は星が膨張と収縮を繰り返す脈動変光星で、
明るければ2等星くらい、暗ければ肉眼では見えないくらいの
明るさになるそうです。
またアルゴルの方は2つの星が互いに隠し合う食変光星で、
こちらは2等星~3等星くらいで、規則正しく明るさが変わるそうです。

これからの天文トピックスもお話してくれました。
まずは脈動変光星のくじら座のミラですが、
今月24日ごろって言っていたかな?一番明るくなるそうです。
2つ目は3月2日に、しし座の1等星レグルスが月に隠される
星食「レグルス食」が見られるそうです。
3つ目はその翌日、3月3日のひな祭りの日に皆既月食が見られます。

あと、こちらの松戸のプラネタリウムは、
別名、NAOKO SPACE PLANETARIUMと言いまして、
宇宙飛行士の山崎直子さんが松戸市出身ということで、
プラネタリウムのある松戸市民会館の待合室には
山崎直子さんからのメッセージもありました。
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今回のプラネタリウムでは、
いろいろな「食」を教えていただきました。
あとはその天文ショーのある日の天気が良ければいいですね。
晴天になったら月食撮影などしてみたいですね。

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posted by じゅんじゅん at 16:14| 千葉 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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