日曜日。
今日は一日雨模様でした。
昨日のうちに洗濯物を片付けておいて
良かったなと思いました。
松戸駅前ですが、本日は
駅南にある跨線橋から。
常磐緩行線とともに。

本日から松戸駅の工事で
通路が変更になる箇所がありました。
西口からまっすぐ京成線には行けなくなりました。

JR線はそのまま左に入口がありますが、京成線に行くには
ちょっと右に迂回するようになってます。

ご利用の皆様、お気を付けください。
さて今回は、プラネタリウムの話です。

松戸市民会館にプラネタリウムがあります。
市民会館に行くと、決まって人口チェックをします。

地元松戸にあるプラネタリウムでは今月、
子供向けのお話として、ペルセウス座のおはなしをしています。

ペルセウス座としては夏ごろに、
ペルセウス座流星群、いわゆる流れ星で有名ですが、
星座自体が実際に見ごろとなるのは、
ちょうど今頃、秋の終わりごろです。
怪物メデューサを退治した人物として
神話に載っているペルセウス。
ワタシが初めて知ったこととしては、この怪物
メデューサを退治した後、天馬に乗って次の場所に
向かうのですが、その天馬が星座にもなっている
ペガサス(ペガスス座)だということです。
ちなみに秋の星座は親戚関係というか、
関連した人物が星座になっていることが多く、
アンドロメダ(アンドロメダ座)姫を救い出したり、
そのアンドロメダの母がカシオペヤ(カシオペヤ座)、
父がケフェウス(ケフェウス座)なので、
この一連の神話で、北極星の脇から
天の黄道に接する部分までを占めていることになります。
秋の星座は、みなみのうお座のフォーマルハウトのみが1等星で
明るい星はあまりありませんが、こういった
壮大な神話が秋の星座を形作っているのは
とてもロマンがあり面白いです。
そのうち賑やかな冬の星座が顔を出してきますので
ほんのひとときですが、秋の静かな夜に
秋の星座にスポットを当てて眺めてみるのも
時にはいいかもしれませんね。



