2025年11月09日

プラネタリウムに行ってきました

日曜日。
今日は一日雨模様でした。
昨日のうちに洗濯物を片付けておいて
良かったなと思いました。
松戸駅前ですが、本日は
駅南にある跨線橋から。
常磐緩行線とともに。
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本日から松戸駅の工事で
通路が変更になる箇所がありました。
西口からまっすぐ京成線には行けなくなりました。

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JR線はそのまま左に入口がありますが、京成線に行くには
ちょっと右に迂回するようになってます。
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ご利用の皆様、お気を付けください。


さて今回は、プラネタリウムの話です。

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松戸市民会館にプラネタリウムがあります。
市民会館に行くと、決まって人口チェックをします。

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地元松戸にあるプラネタリウムでは今月、
子供向けのお話として、ペルセウス座のおはなしをしています。

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ペルセウス座としては夏ごろに、
ペルセウス座流星群、いわゆる流れ星で有名ですが、
星座自体が実際に見ごろとなるのは、
ちょうど今頃、秋の終わりごろです。

怪物メデューサを退治した人物として
神話に載っているペルセウス。
ワタシが初めて知ったこととしては、この怪物
メデューサを退治した後、天馬に乗って次の場所に
向かうのですが、その天馬が星座にもなっている
ペガサス(ペガスス座)だということです。

ちなみに秋の星座は親戚関係というか、
関連した人物が星座になっていることが多く、
アンドロメダ(アンドロメダ座)姫を救い出したり、
そのアンドロメダの母がカシオペヤ(カシオペヤ座)、
父がケフェウス(ケフェウス座)なので、
この一連の神話で、北極星の脇から
天の黄道に接する部分までを占めていることになります。

秋の星座は、みなみのうお座のフォーマルハウトのみが1等星で
明るい星はあまりありませんが、こういった
壮大な神話が秋の星座を形作っているのは
とてもロマンがあり面白いです。

そのうち賑やかな冬の星座が顔を出してきますので
ほんのひとときですが、秋の静かな夜に
秋の星座にスポットを当てて眺めてみるのも
時にはいいかもしれませんね。

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posted by じゅんじゅん at 15:58| 千葉 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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