土曜日。
今日はまたちょっと、夏っぽい暑さとなりました。
東京では28.1度まで気温が上がったようですが、
体感的には日なたですと、もっと
暑く感じました。
今日の松戸駅前も天気が良かったですよ。

9月下旬で秋分の日も過ぎ、
ちらほらハロウィン関連の置物も
見かけるようになりました。

さて今日と明日ですが、松戸のプラネタリウムでは
特別投影として「おつきみ」を開催するとのことで
早速行ってきました。

お月見の歴史の投影を見てきましたよ。

二部構成となっており、
前半は今夜見える星空の案内でした。
ワタシは星を見るのが好きなのですが、
それでも知らないことが多く、
このプラネタリウムで初めて知る知識も毎回あり、
「覚えて帰ろう」と毎回意気込んでいますが、
たいてい忘れてしまいます。だめだね。
今日は、はくちょう座の1等星デネブは昔
「天の川星」と呼んでいた地域があったこと、
みずがめ座星座絵で、少年が流している水が
「ネクタル」という名前であることを学びました。
あの飲み物「ネクター」の名前の由来にもなっているようです。
後半でお月見の歴史を語ってくれました。
昔は太陰太陽暦が使われていて、1年が
354日しかなかったこと、
季節も1月~3月が「春」、
4月~6月が「夏」
7月~9月が「秋」
10月~12月が「冬」となっており、
秋の真ん中である8月の満月が「中秋の名月」と
呼ぶようになったことを教わりました。
太陰太陽暦では、新月を1日目としてちょうど
15日目が満月になるそうで、
現在の太陽暦になぞらえると
太陰太陽暦の8月15日は、今年は
10月6日に当たるそうです。
また昔からお月見をする歴史があり、
江戸時代の浮世絵などにも満月が
描かれている様子などを説明していただきました。
プラネタリウムならではの美しい星々が見られて、
新しい知識も得られるので、
プラネタリウムにはよく行きます。
また新しい知識を得られましたら
ご紹介したいと思います。


