金曜日。
母は今も頑張ってます。
酸素マスクつけて、一生懸命に生きようと
頑張ってます。
子供であるワタシは「頑張って」としか言えないところが
もどかしいです。
もしできるのならば、ワタシが生きる何年間かを
母にあげたいのですが。。。
しばらくブログを休もうかと思いましたが、
母が頑張っているのだから、できるだけ
正常の生活を送ろうと思い、
ブログを通常運転することにしました。
忙しい時には休みます。ごめんね。
で、今日は図書館で借りた本の話です。

最近は情報が多い時代、人間関係が複雑な社会、
そんなときに自分の心が折れそうになったり、
他人の言動が気になり悩むなど、
不安を多く感じることも多くなっています。
そんなときにこの本では、そんなに悩む必要ない、
こういうタイプの人はこうやって思えばいいの、
無理に近づかなくていいの、などなど
易しい口調で書かれています。
どうしようもないのなら、どうもしない
精神科医の著者だからこそ言える
一言一言が、自分の悩みを
そっとほどいてくれるように感じました。
最後まで読み切れました。
またいつか、心が折れそうなときに
この本を参考にしたいと思います。


