木曜日。
明日は荒れた天気になるとのことで、どうして明日も仕事があるんだ?
と、カレンダーに文句言っても、何の解決もしない今日この頃。
とりあえず長傘にするか折り畳み傘にするか、絶賛 悩み中です。
こちらは図書館で借りた本です。

こちらの本は、著者が実際に受けたいじめの話や、お子様が受けたいじめの話が前半に書かれていて、じゃあ、そのいじめ対策はどのようにするのかを、被害者側から書かれた本です。
前半のいじめられた話は読むのもつらくなることが書かれていました。ワタシも子供の頃いじめを受けたことはありますが、ここまで酷いいじめは無かったです。著者の方も子供の頃なのによく耐えられたな、と思えると同時に、親や先生に言う・言わない等その時の考えなど、共感する部分もありました。
子供がいじめを受けているかもしれない、そんなサインを見逃さないように、子供のこういったところを注意してみるよう記載されているところもあります。子供自ら被害を受けていることが言えないことがありますからね。何気ないサインを見逃さないよう、ただのいじめ告発本ではなく、対処や気づきについても記載されている本でした。


